正しい知識を持てば怖くはない

子供のころからのイメージは、やはり悪いイメージがあります。借りた人が暗い家の中で怯えながら、とり立ての人に怒鳴られているイメージが強いです。大人になってからは、消費者金融のイメージは変わりました。生活に本当に困っている人は、どうしても今暮らしていくための手元のお金が必要です。両親や親せき、友人に借りる事ができれば誰も困らないと思います。しかし、身内や頼ることができない人たちもいっぱいいますし、大金の場合はやはり無理です。貸す側としても、例え数千円のお金でも気分がいいものではありませんし、金の切れ目が縁の切れ目と言うように、まわりの話を聞くだけでも、お金が原因で疎遠になってしまった人の話はよく聞きます。
それでも、消費者金融を利用して危機的な生活から脱した親戚もいました。付き合っていた女性は子供もいてバチ一の人でした。彼は騙されてしまい、ほとんどのお金をみついでしまったのですが、家族や親せきに迷惑をかけることなく、お金を借りて何とか借金を返済して行きました。身内に借りるか、消費者金融に借りるか、本人も相当悩んだと思います。それでも、自分が招いたことだったので高い利息を払ってでも、消費者金融からお金を借りることで人生をやり直そうと決めました。まわりの家族は、彼のそうした冷静な判断力と気持ちに少し安心したようでした。
どうしても、消費者金融からお金を借りるのは怖いです。でも、正しい知識としっかりとした返済予定を組んでいけば怖い事はないのかなっと今は感じています。私は、まだそうした借金やローンを組んだ事がありませんが、いつ自分の実に震災や不幸が起きるかわかりません。お金で損や苦労をしないように、消費者金融の正しい知識を持って、これからの生活に役立てていければと思います。